新キャンパス開設

2020年、読売理工医療福祉専門学校(港区芝)を文京区後楽園の新キャンパスに移転

学校法人読売理工学院は創立50周年記念事業として、読売理工医療福祉専門学校(港区芝)の新キャンパスを文京区に開設することになりました。
2020年4月に開校予定です。

東京ドームから徒歩3分の新キャンパスは古くから文教地区として知られ、水戸徳川家ゆかりの小石川後楽園や小石川植物園なども徒歩圏という絶好のロケーション。

利用可能な駅は[5路線3駅]となり、関東近県からのアクセスも飛躍的に向上します。
特に、都営地下鉄春日駅と東京メトロ後楽園駅は徒歩1分と近く、将来的には新校舎が入るビルと駅が地下で直結します。

新校舎は、春日・後楽園駅前地区の再開発事業で建設される地上23階建てビルの1~5階部分で、最先端の制震構造です(ビルの画像は「春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合」提供)。

計11学科が移転し、歴史ある学びの地で、引き続き専門職業人の養成に力をいれていきます。

新キャンパス

寄付金募集のご案内

学校法人読売理工学院は2019年の創立50周年に向け、施設設備のいっそうの充実を図るため寄付金を募集します。
いただいた寄付金は、記念事業として開設する読売理工医療福祉専門学校の新校舎(文京区小石川)や、同校および読売自動車大学校の教育研究向上のための経費に充当します。
次の50年に向けて教育環境をさらに高めてまいりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

寄付者は個人、法人を問わず税法上の優遇措置が受けられます。ご寄付をお考えの方は相談窓口(電話:03-3455-0365)にお問い合わせください。

寄付に対する税制上の優遇措置について

個人の場合

寄付金は所得税の確定申告により、所得控除ができます。
確定申告に必要な書類は、本学への入金を確認した後、お送りします。

法人の場合

寄付金は法人税法に基づき、寄付した事業年度の損金に算入することができます。
損金算入の方法は、次の2種類があります。

(1)特定寄付金
「特定公益増進法人」に対する寄付金として、一般寄付金の損金算入限度額とは別枠で、同じ限度額まで損金算入できます。申告に必要な書類は、本学への入金を確認した後、お送りします。

(2) 受配者指定寄付金
日本私立学校振興・共済事業団による「受配者指定寄付金」の制度を利用することで、寄付金の全額を損金に算入できます。
事業団への諸手続きは本学が行います。損金算入手続きに必要となる事業団発行の寄付金受領書は、本学を経由して寄付者にお送りします。

受配者指定寄付金