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ニュース 2016JOY耐7時間耐久レース結果報告

Joy耐とは、ツインリンクもてぎが最も力を入れている4輪の耐久レースの一つです。
レースドライバーは、専門学校 読売自動車大学校を代表して谷口いづみ先生と、池田美穂選手(本校卒業生)、池田克久選手の3人が担当。 レースメカニックは学生選抜が担当します。

今年は、2016年7月2日(土)に公式予選、7月3日(日)に“JOY耐”7時間耐久レースが開催されました。
クラス1位を独走状態で走行していましたがホイールの寿命によるトラブルでクラス13位、総合73位という悔しい結果に終わりました。

JOY耐レースメカニック
今年は、レースメカニック6人。リーダーは1級整備学科4年生ARK君。新メンバーの3年生SZK君、TKS君、TKT君。自動車整備学科2年生のHRD君、KNN君です。
JOY耐トランスミッションとLSD(リミテッド・スリップ・デファレンシャルギヤ)のオーバーホール
トランスミッションとLSD(リミテッド・スリップ・デファレンシャルギヤ)のオーバーホールを1級整備学科4年生のARK君と3年生のSZK君が担当。
JOY耐レース用エンジンの組み付け
レース用エンジンの組み付けを1級整備学科3年生SZK君が担当。
JOY耐クラス1位
そしていよいよレーススタート。順調に周回を重ねクラス1位を独走状態で走行。チームにも気合が入ります。
JOY耐ホイールトラブル
そして1時間ほど経過した頃、突然の車両トラブルによりコース脇に停車。
JOY耐レースメカニック
トラブルの原因はホイールの寿命によるものでした。
真夏のもてぎでの7時間走行という過酷な状況を十分考慮し、整備は完璧に行ってきた、という自信はありましたが、何の前触れもないホイールの寿命というトラブルは全く予想することができませんでした。
JOY耐レース後集合写真
クラス13位、総合73位と順位はかなり落ちてしまいましたが、何とか無事に完走することができました。

当日駆けつけてくれた卒業生の皆さま、応援をいただきました皆さまにも熱く御礼を申し上げます。

そして改めまして、今年も多大なるご支援、ご協力を頂きました
俊幸モータースの成毛様、山本様、トップシークレット様、ガレージミラルダ様、プロジェクトミュー様、TM岩波様、モティーズオイル様 (順不同)
本当に有り難うございました。心より御礼申し上げます。

2016JOY耐参戦ブログpart8(結果報告その2)

2016JOY耐参戦ブログpart7(結果報告その1)

2016JOY耐参戦ブログpart6(レース直前タイヤ交換練習)

2016JOY耐参戦ブログpart5(直前メンテナンス&打ち合わせ)

2016JOY耐参戦ブログpart4(エンジンの組付け)

2016JOY耐参戦ブログpart3(トランスミッションとLSDのオーバーホール)

2016JOY耐参戦ブログpart2(メンバー紹介と占有練習会2)

2016JOY耐参戦ブログpart1(メンバー紹介と占有練習会)

レースから学ぶ|専門学校 読売自動車大学校

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