2015 JOY耐参戦ブログ part3(装備編)

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レースに参加するにあたり、ヘルメット、レーシングスーツ、グローブ、シューズ等々・・・
ドライバーの安全性を高めるために各装備品が必要となりますが、
今年から新たに、装備品が1つ義務付けになりました。

頭部および頸部の保護装置(FHRシステム)のHANS「Head and Neck Support」です。
ヘルメットと首のサポーターを紐でつなぐことにより、クラッシュ時に首が伸びることが制限されるため衝撃による頭部や頸椎部の損傷を防ぐことが出来ます。
一般車両でいうとエアバッグと同じような役割になります。
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肩のサポーターをシートベルトで上から押さえる形で固定されます。
左右に首を回したときには紐により動きが制限されるため、初めはかなり違和感がありましたが、何とか慣れることが出来ました。
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その他に・・・
JOY耐はJAF公認のレースであるため、装備品は何でも良いわけではなく規定があります。
JAF/FIA公認のもので、ヘルメットは使用限度が製造後10年、レーシングスーツやシューズ、グローブ等も指定の公認番号がついている物でないと使用することができません。
もちろんJAFの国内A級ライセンス以上の資格も必要となります。
『JOY耐』なんて可愛らしい名前のレースですが、かなり本格的なレースなのです。
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『開催場所&日程』
ツインリンクもてぎ 
2015年7月18日(土)公式予選
2015年7月19日(日)“JOY耐”7時間耐久レース

教員 谷口

本校は読売新聞グループの安心と創立50年の実績があり、これまで多くの卒業生を輩出し自動車関連業界はもとより、多くの職種で活躍しています。
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