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自動車整備士の仕事のやりがい 公開日:2018年08月21日
更新日:2022年12月5日

自動車整備士の仕事は、自動車の整備だけではありません。自動車についての幅広い知識を活かし、自動車の点検をしたり、故障を修理したり、場合によっては部品を交換したりします。そのため、自動車を運転する人の安全を守る、とても重要な仕事です。今回は、自動車整備士の「仕事のやりがい」について紹介します。

目次

まとめ

自動車整備士とは?

自動車整備士の仕事は、自動車の整備だけではありません。自動車についての幅広い知識を活かし、自動車の点検をしたり、故障を修理したり、場合によっては部品を交換したりします。そのため、自動車を運転する人の安全を守る、とても重要な仕事です。今回は、自動車整備士の「仕事のやりがい」について紹介します。

自動車整備士の仕事内容は?

自動車整備士の資格を持つ人たちが、実際にどのような仕事をしているのか、その内容を見ていきます。

点検整備

自動車は法律で定められた車検を受けなければ、運転してはなりません。車検のほか、法律で定められた定期点検や、運転前にドライバーが行う日常点検が必要です。自動車整備士は、法律で定められた点検や、自動車メーカーが推奨する点検も実施します。
日本の車の高い安全性を支える、「やりがい」がある作業と言えるでしょう。

分解整備

点検の結果、自動車に問題が見つかったときは整備する必要があります。点検で問題が見つかったときや、故障して運び込まれた自動車を直すため、自動車整備士は分解整備を行います。自動車は様々なパーツが組み合わさってできています。このパーツを必要に応じて分解し、修理や交換をする作業が分解整備です。 分解整備は、イメージしていた「自動車の整備」の作業で、とても「やりがい」を感じると思います。

緊急整備

自動車の急なトラブルに対応するのが緊急整備です。例えば、運転をしているときに、突然ブレーキがきかなくなったり、エンジンが止まってしまったりした場合に、すぐに自動車整備士が対応し、整備によってトラブルを解決します。
クルマのトラブルを解決してお礼を言われたときなどに、「やりがい」を感じるのではないでしょうか。

板金塗装

板金塗装は、自動車のボディーに付いたキズやヘコミの補修や、ボディーの塗装作業のことを言います。このような板金塗装も、自動車整備士の仕事のひとつです。キズやヘコミはさまざまですし、ボディーの塗装も経年で劣化するため、塗料の色の調節が必要です。板金塗装に国家資格は必要ありませんが、1台1台で違う症状に合わせ、経験と腕が必要とされる分野です。
痛んでしまったボディーが綺麗に直ったとき、「やりがい」を感じるはずです。

自動車整備士のやりがいは?

自動車整備士を目指す人は、多少なりとも自動車に興味を持っていると思います。自動車の専門的な知識を身に付けていくことは、資格の勉強であっても面白さを感じるに違いありません。
現場で実際に車に触れられることも、車が好きな人にとっては面白いものです。また、自分が整備を担当した自動車のオーナーから感謝をされたときに、とてもやりがいを感じるでしょう。

まとめ

自動車整備士の資格を得るためには、幅広い自動車の知識を身に付けなければなりません。資格の取得は簡単ではありませんが、知識を吸収していくことや、現場でのスキルがアップすることで達成感もあるはずです。何より、お客様からの感謝がやりがいに繋がるでしょう。

本校は読売新聞グループの安心と創立50年の実績があり、これまで多くの卒業生を輩出し自動車関連業界はもとより、多くの職種で活躍しています。
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