文科省委託事業、県立船橋法典高校の職業体験を実施しました!

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1/27(火)、県立船橋法典高校の職業体験を実施し、2年生9名と引率の先生が読売自動車大学校に来校しました。午前中に模擬実習を体験し、午後は、(株)自研センターの企業見学というメニューでの実施です。


午前中の実習は、トヨタカローラのエンジン分解、組立実習で、宮崎先生と辻先生が担当されました。両先生共に初心者教育のベテランで、クルマを知らな高校生もどんどん先生方の授業に引き込まれていきます‥‥。最後はエンジンの仕組みをバッチリ理解したようです。引率の先生もかなり本気で興味を持たれたのが印象的でした。
最後にエンジン始動で大成功。記念写真もバッチリ撮ってハイ、チ~ズ!


エンジン始動.JPG


記念写真.JPG


午後からは、卒業生も勤めている(株)自研センターを訪問しました。こちらの会社は、保険会社が出資して作られた会社で、保険アジャスターの教育や壊れにくく、直しやすい自動車の調査・研究をしている会社です。
今日は特別にと言う事で、新型オデッセイの衝突実験を見せて頂きました。残念ながらこの場所のみ写真撮影は許されませんでした。企業秘密(マル秘)なのでお見せできないとの事です。
その他、各社の代表的車両の裸フレーム(ホワイトボディと言う)の見学が出来たりして。名前は言えませんがメーカーによってボディの堅牢さなどもかなり差が有る事が分かりました。私自身のクルマ選びの基準が変わってしまいそうです~。


ホワイトボディ見学.JPG


板金塗装の見学.JPG


こちらで活躍中の卒業生に会える事が出来たのも嬉しい限りでした。親切にして頂いた(株)自研センターの皆さん、有り難うございました。そして、船橋法典高校の皆さん、お疲れ様でした。又、ぜひ遊びに来て下さい。
(報告:にっとん)

本校は読売新聞グループの安心と創立50年の実績があり、これまで多くの卒業生を輩出し自動車関連業界はもとより、多くの職種で活躍しています。
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