車両研究部がスーパーママチャリGP2017に参加(前泊シチュー編)

車両研究部は今年もスーパーママチャリGPに参加してきました。

スーパーママチャリGPとは、ママチャリ日本グランプリ チーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権の事で、富士スピードウェイで行なわれるママチャリで7時間走り続ける耐久レースです。

ママチャリのレースは全国で行なわれていますが世界大会となる最も大きいレースで参加台数は1100台を超え、芸能人やレーサー、テレビの取材など盛大に行なわれます。

車両研究部として今回で3回目の参加になるスーパーママチャリGPに参加してきました。

今年も例年通り金曜日の授業終了後に学校を出発して富士スピードウェイに向かいました。

渋滞もなく富士スピードウェイに到着することが出来ました。

 

サーキットに着いたらまず、テントの設営をして晩御飯の準備をします。

昨年までは鍋をやっていたのですが、今年はシチューにメニュー変更をしました。鶏肉を1キロ使用しています。

今年は新兵器を導入!!羽釜です!!昨年まではレトルトのご飯でしたが、今年は羽釜&土鍋で炊きます。 

おいしいシチューが食べられました。

食後に、温泉へ行って金曜日は車中泊になりました。この為に学校のキャラバンはキャンピング仕様に改造していきました。

冷蔵庫も完備しています。電源は卒業研究のEV RX-8の古くなったディープサイクルバッテリーを2個並列で使用しています。

このバッテリーでエンジンを止めていても約1日冷蔵庫を動かすことが出来ます。

 

しかし、キャラバンはバンであってワゴンではないので車中泊は寒いです。ヒーターをかけていても寒いです。

一方、ハイエースワゴン(学生の車両)は快適そうです。

 今年も前日の車検(18時まで)に間に合わなかったので、3時から5時までの車検を受けなければならないので、早朝に起き、車検を通すことにしました。

朝4時。

寒いです。テントのの屋根には霜が付いていて水は凍っていました。

車検が終わったら、カレーと豚汁作りです。 

カレー作りが終わったら、ちょっと休憩です。

ホットコーヒー、ココア、コーンスープ今年は色々準備してあります。

 

そんな事をしているうちに夜が明けてきます。

富士山がきれいです。

読売のテントです。今回の為に製作したのぼり旗が目立ってます。

 さて、ここから、ママチャリモードです。 

今年も大量のママチャリです。昨年より上位を目指します。

いよいよスタートです。長い7時間が始まります。

続く。

報告 NKG

クラブ活動|専門学校 読売自動車大学校

レースから学ぶ|専門学校 読売自動車大学校