2018 TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ 参戦報告 part2

6月24日 第4戦 渋川戦に参加してきました。

チームの地元群馬県での開催ということもあり、いつも以上に気合が入ります。

今回は我々のアクアの他にラリーの全日ドライバーの川名賢選手と全日本コ・ドライバーの石川恭啓選手が操る86との2台体制での参加となりました。

川名選手と石川選手はチームのラリーの先生です。いつもビシビシとご指導を頂いています。

メカニックには1級整備学科4年生、ラリー好きな櫻井君です。

かなり慣れてきた様子でテキパキと頑張ってくれました。とても頼もしいです。

メイン会場での渋川総合公園では、ヤリスWRCのレプリカ車両やラリー競技をテーマにした映画「OVER DRIVE」で使用された車両が展示されるなど、大変盛り上がったイベントとなりました。

そしてなんと!!プログラムの表紙にアクアがいました!有難うございます。

今回は、渋川ラウンド名物の公園SS(スペシャルステージ・タイムアタック区間)、昨年同様のハイスピードのSS、ラリー初使用の林道SSの合計6本でのターマック(舗装路)走行となりました。

朝方まで続いた雨のせいで、日影が多い初使用のSS1とSS4はハーフウェット路面となりかなり緊張しましたが、

その他のSSはドライで思い切り走行することができました。

何とか無事に走行を終え、アクアはC-1クラス2位を獲得、チームメイトの川名選手/石川選手組の86はE-4クラス優勝、更に総合優勝(7クラス総勢90台中)を獲得することができました!

地元の渋川で2台共に好成績を収められた事は本当に嬉しく、自信にもつながりました。

又、チームの皆様には多大なるお力添えを頂き心より感謝いたします。

 

後日、ネッツトヨタ群馬様の広告に記載していただきました。

次は9月末の福島戦となりますが、引き続き良い結果が残せるよう精進したいと思います。

2018 TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ 参戦報告 part1

【報告 谷口】