企業による実習授業(関東マツダ・東京マツダ、SKYACTIV実習)

企業による実習授業(関東マツダ・東京マツダ、SKYACTIV実習)

2019/9/13(金)企業による実習授業が行われました。
今回、授業をご担当頂いたのは、「関東マツダ・東京マツダ」様です。

3年生と1年生を対象にSKYACTIVのG・D・Xについての実習を行って頂きました。学科の授業では、マツダの最新技術である、スカイアクティブについて詳しく解説をして頂きました。

スカイアクティブ・ テクノロジーとは、マツダが世界一のクルマをつくる為、クルマの基本を白紙に戻し、すべてをゼロからつくり直すというチャレンジにより生まれた技術です。
特に今回はエンジンについてのスカイアクティブ について詳しく解説をして頂きました。また、午後の学科ではロータリーエンジンの歴史について解説をして頂きました。

実習場に移動し、車の見取りを行いました。
今回ご用意頂いた車両はCX-8とロードスターです。自由に車を触りながら、気になったところは質問して詳しく教えて頂きました。





スカイアクティブ・エンジンに使われている各部の構造確認と作動の説明をして頂きました。





マツダの故障診断機(M-MDS)を車両に接続して、デモンストレーションと診断機の使い方について教えて頂きました。



読売自動車大学校では、企業による実習授業を多く実施しており、企業の情報を肌で感じる機会が多くあります。参加した在学生も「未来のジブン」がイメージできたようでした。
ご協力いただきました「関東マツダ・東京マツダ」様、ありがとうございました。

学科紹介-1級整備学科-