1級整備学科 日産自動車株式会社 追浜工場見学

1級整備学科 3年生・4年生 工場見学

2019年9月26日(木)
1級整備学科の3年生・4年生が工場見学を実施しました。

今年度は、日産自動車株式会社 追浜工場の見学をさせていただきました。
追浜工場は量産型電気自動車“リーフ”、とe-Powerが大人気の“ノート”等の生産工場で本日はその生産ラインと輸送用の占有埠頭の見学です。

1級整備学科では卒業研究テーマとしてガソリンエンジン車両を電気自動車へ変更する研究授業に長年取り組んでおり、昨年度から動力源のバッテリーを鉛バッテリーからリチウムイオンバッテリーに変更をして飛躍的に性能を向上させました。
本日はリチウムイオンバッテリー搭載の“リーフ”の生産ラインが見学できるので楽しみにしていました。

◆見学開始前にゲストホールにて展示物の見学です。
・リーフのリチウムイオンバッテリーとモーターです。

・「リチウムイオンバッテリーよりモーターのほうが気になるなあ・・?」

・ボディにはなんと3,000点の部品が取り付けられます。
「今まで実習授業で何点の部品を脱着したかなあ??」

・学校にもあるGTRです。
「学校と同じ?違う??」(説明文が[調整中]でした)

◆生産ライン見学前に全員で日産自動車株式会社の歴史と追浜工場の説明を受けました。

◆2班に分かれて生産ラインの見学です。(生産ライン内は撮影不可です)
・部品を運搬する台車をけん引するロボットのバッテリーも鉛バッテリーからリチウムイオンバッテーに変更されて小型軽量になりました。
また、AI技術によって1日の作業が終了したらロボットが自ら充電設備場所へ移動して充電を行い次の日の作業に備えます。
バッテリーの進化とAI進歩で生産工場の効率が飛躍的に向上したとのことでした。
◆最後に記念撮影をして終了です。
・お疲れ様でした。

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